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藻岩山から北海道神宮へ[後編] 〜旭山記念公園⇒円山⇒北海道神宮〜 |
標高225.4mの円山は、三角山や藻岩山と共に札幌市民に親しまれている丘陵で、かつてはモイワ(小さな山)と呼ばれていました。周辺は大正4年に北海道庁が原生天然保護林に、同10年には天然記念物に指定しています。円山公園内には円山動物園、円山球場、円山陸上競技場などが整備されており、一年を通じて多くの人が訪れます。 その公園の中心にあるのが北海道神宮です。 北海道の開拓・発展の守護神として、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の開拓三神が明治2年に鎮斎され、翌年5月に仮社殿が建てられました。明治4年に現在の位置に社殿が建てられ、同年「札幌神社」と社名が決まります。その後、昭和39年に明治天皇を増祀、社名は現在の「北海道神宮」に改められ、今日に至っています。 |
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