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@道の駅くろまつない。黒松内町オリジナルの商品ばかりで、どれも人気があります。町内の公共施設はグリーンの屋根と茶系の壁で統一されています。
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A国道五号線を渡ります。舗装路はこの突き当りまでです。分岐路には道標(サイン)があるので、その足の方向へ進みます。今回は地元主催の「秋のフットパスを歩こう!」ツアーに参加しました。
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B突然道が途絶えますが、そんなときはサインを探します。足の向きと同じ方向に進んでいくと、再び道が現れます。
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C熱郛川と平行して歩いていきます。
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Dやがて轍も消えていき、草深くなっていきます。
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E道が二股に分かれています。道標があるので左側(川沿い)にルートを取って進みます。
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Fここから先は地元の方が草を刈り、汗を流してつくった道です。左に熱郛川、右に函館本線の線路が見え隠れしています。
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G岡本橋から見た熱郛川。黒松内の森は針葉樹が少なく、ほとんどが色鮮やかな落葉広葉樹林です。このあたりはブナの北限として知られ、町内では街路樹にもブナを見ることができます。豊かな森が豊かな水を育んでいます。
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H岡本橋を越えたこのあたりがほぼ中間の5キロ地点です。ここから川を離れ東山への上り道となります。
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Iこの熱郛川はじめ、町内を流れる朱太川、添別川付近では新第三紀(新生代第三紀の後半、2400万年〜170万年前)までの地層(黒松内層、漱棚層)である砂岩、貢岩等の堆積岩を見ることができます。化石とは思えないほど、完全な形を保った貝化石をザクザク拾うことができます。さらに驚くことに、この貝化石を土壌改良剤や家畜飼料として加工販売している会社が黒松町内にあるのです(有限会社カシワエンタープライズ)。
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Jコケに覆われ地面がふわふわしています。緩やかな傾斜なので気がつくと、もう頂上です。
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K山頂には携帯電話用の鉄塔が建っています。
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Lこれから下りていく黒松内の町並みが見渡せます。東山公園スキー場をまっすぐ下ることもできます。
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M非舗装路からやがて簡易舗装路に変ります。
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N東山公園スキー場の下に出ます。右上に見える塔が先ほどの携帯電話用鉄塔です。
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O朱太川を渡ると役場までもうすぐです。
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Pゴールの黒松内町役場。また、「寺の沢コース」のフットパスのスタート地点でもあります。元気のある方は続けてどうぞ。疲れた足を休めたい方は、町内の温泉施設「ぶなの森」もあります。
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