

| 2006年、夏。 漂着ゴミ問題を考える全国会議「海ごみサミット知床・らうす会議」の一環として、知床半島の先端、知床岬でクリーンアップ作戦が実施されました。岬は車道のある最東端、 羅臼町 相泊から20キロほど距離があるため、普段人が立ち入ることはありません。 ところが、船に乗って辿りついたその場所には、魚網、ペットボトル、プラスチックの破片、壊れたサンダル…あらゆるゴミが一面に打ち上げられていました。 日本海を北上する対馬暖流が稚内を回りこみ、半島の先まで漂流物を運んでくるのです。流れ着いたものを調べると7割が日本のものであり、また、多くは空き缶やライターなど普段私たちが利用する日用品でした。世界自然遺産・知床の現実は、想像をはるかに超えて深刻です。 しかし、この問題は知床に限ったことではありません。海に流れ出したこれらの人工物は分解されることなく永遠に海を漂い、旅を続けます。漂流するゴミを減らすには「ゴミを捨てないこと」、そして「拾うこと」しか方法がありません。 この問題を解くために、わたしたちにもできることがあります。 自然のなかで遊んだ後は、ゴミを“ヒトツ”拾って帰ろう−渚の静物からのメッセージです。 北海道探検マガジン編集部 |













| ●海の近くに住む人はどう思っているのか?(いつも目にしていると思うが・・・) ワークショップがあったらたのしそう。 |
| ●本当にいろいろな物が漂着しているんですね〜! |
| ●日本が捨てているゴミが多いのが意外でした。 |
| ●これほどゴミが漂着しているとはおどろきでなんとかしなければと思う。 |
| ●ゴミが生き物にえいきょうをあたえているのがよく分かりました。 |
| ●オットセイを見てひめいをあげているように思った。 |
| ●ごみが多いとは知っていたが、ここまでひどいとは思わなかった。 ごみのからまった動物がかわいそう。これからは自分でも気をつけようと思う。 |
| ●「カシパン」というかいがらがすごいと思った。ガラスのうき玉もみたことが なかったので、こんどの海すいよくにいったときさがす。 |
| ●国際的にもマナーの悪さを感じる。 |
| ●痛々しい。自分も気をつけたい。 |
| ●想像以上のゴミが自然を破壊し、動物たちをいためつけていることに心が痛みます。 人間として、きちんとした環境問題の解決をしなければなりませんね。 直接、漁業関係者に問題提起、解決の方法を探してみてはどうでしょうか? |
| ●ゴミの多さにビックリしました。 プラスチック類は分解しないので、絶対に捨てない様にします。 |
| ●みんなが身のまわりのことにもっと関心をもたなくてはいけないと思いました。 |
| ●ひとりひとりの意識を変えていかないといけない。 |
| ●とにかくビックリ!!ゴミの持ち帰りは大切ですネ。 小さなことからでもすぐできる事から実行したいと思います。 |
| ●世界はつながっているんだなーと。良いことも悪いこともつながっている。 だからみんなで考えたいですよね。 |

| 日時 |
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| (1)円山動物園:4月22日(日) 9時30分〜16時 ※当日、動物園開園時間は9時〜17時 (2)札幌エルプラザ:4月23日(月)〜26日 9時〜17時 |
| 場所 |
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(1)札幌市中央区宮が丘3番地1 円山動物園 「動物園センター」内(正門入って右側の建物) (2)札幌市中央区北8条西3丁目 札幌エルプラザ4階 |
| イベント内容 | |
| ★海岸漂着物を集めたトランクミュージアムの展示 ★知床岬で行われたクリーンアップ作戦の写真パネル展示 ★14時45分から小島あずささん(JEAN・クリーンアップ全国事務局代表)のセミナー(円山動物園会場のみ) ★オリジナルステッカーを販売します。(円山動物園会場のみ) |
| その他 | |
| ★旅する渚の漂着物展inMARUYAMA ZOOは、「EarthdayEzo2007」の一環として行います。 ★旅する渚の漂着物展は、「e-まちタウン」を通じて寄せられた寄附金により運営しています。 |
| 連絡先 | |
「旅する渚の漂着物展」担当 ⇒ 辻野(つじの)まで メール tsujino@hokkaido-tanken.com |
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